Conceptコンセプト

清水丘は清らかに住みよし時の情趣

脈々と住み継がれた住宅地としての大阪風情。

住吉区は、大阪市内で最も古い歴史をもつ地域のひとつ。
中央区の大阪城から続く上町台地の最南端に位置し、
地形に恵まれたことから約3,000年前にはすでに人々が定住していたと言われています。
古代から、海上交通・外交の港として海の神「住吉大社」が栄え、
以来約1,800年にわたって水都・大阪の守り神として人々の信仰を集めています。
中世では、熊野街道の道筋であったことから大勢の人々が訪れて賑わっていたようです。
近代になると、蓄音機など先駆的な産業とともに国内初の私鉄が走り、住吉区は新しい発展を遂げました。
生活の足として明治44年に開業した路面電車は、約100年を経た今も往時の風情を伝えています。

清水丘は、住吉区の発展を「住吉大社」の歴史とともに見つめてきた住宅地。
清水が湧き出し農地を潤し、「清水田」と呼ばれたことが地名の由来。
周辺には神社仏閣や公園、商店街などが点在し、路面電車の車庫があるなど、
時が紡ぎだした懐かしい風景の中で穏やかに暮らせる街です。
清水丘の愛着深い暮らしに、新しい永住の時を刻む洗練私邸。
11年ぶりの新築分譲マンション
「グランアッシュ住吉清水丘」誕生