Design デザイン

京都、そしてこの地の
伝統を継承しながら
現代の個邸に在るべき
洗練と風格を求めて。

かつて都を擁した長き歴史を持つ長岡京。
その中枢という得難き地に誕生する
選ばれし22の個邸。
そこで綴られる誇り高き日常に相応しき
邸宅美を追求したフォルムは、
地の歴史や京の伝統に敬意を払いながら、
現代の暮らしを洗練と上質でもてなす
迎賓の思想息づく造形。
低層ながら堂々とした風格と
存在感を放つその姿形は、
品格と粋を大切にした精緻なデザイン。
街の景観との調和を生み、
歳月とともに味わいを増すその端正な装いは、
安息と寛ぎに満ちた充足の日常を予感させます。

FORM

優美であり、風流でもある。
和と洋の垣根を超えた
普遍たるデザインを。

求めたのは、いつの時代にも通ずる普遍的な美しさ。
明るいホワイトをベースに基壇部や
上層階にアクセントとして
ダークブラウンを用いるなど色数を抑えた
モノトーン調の潔い色遣い。
そして列柱を思わせるマリオンと
重厚なバルコニー手摺など
水平と垂直のラインを強調した
立体的な造形。
それは徒に豪華で派手な装いで飾るのではなく、
真の洗練を追求したデザイン。
極めて優美でモダンな表情でありながら、
和のDNAを感じさせる趣き深い佇まいが
この地に住まう誇りと歓びを語ります。

ENTRANCE HALL

快い静寂が奏でる、
豊かな寛ぎへのプレリュード

寛ぎと語らいの空間となるエントランスホールは
グレーやブラックの装いがシックで落ち着きある空間。
ブロック上に折り上げた天井や額をイメージした
幾何学的なステンドグラスなど、
アートの様な意匠が私邸に相応しい気品と格調を語ります。

ARCHITECT

迎賓の思想息づく
上質空間と
洗練美が描く、
満ち足りた日常。

落ち着いた色調や表情と質感豊かな素材、
更に垂直・水平ラインを
強調する立体的で彫りの深い
造形が生む格調高い表情、
そして伸びやかでゆとりのある空間意匠は、
細部にまでもてなしの精神が宿る
迎賓のデザイン。
選ばれた方の誇り高き日常を
深い安息と寛ぎで満たします。
設計・監理 株式会社 TOKI設計