格調をやすらぎへとシフトする
邸宅の思想を反映した風格の装い。

エントランスアプローチ完成予想図

Entrance Approach安らぎの時へといざなう、
エントランスアプローチ。

ディテールまでこだわった品格ある表情と、四季を感じられる豊かな植栽が訪れる方を優しく迎え入れるエントランスアプローチ。歩みを進めるにつれ、華やかな都市生活から安らぎの時へとシーンが切り替わります。ガラス張りで外の眺めをワイドに楽しめるエントランスホールの存在は、外からの視線にもホテルライクな迎賓の表情を湛えています。

Materialマテリアルの繊細な表情が邸宅の個性を研ぎ澄ます。

低層の穏やかな街並みに際立つ外壁には、繊細な濃淡で貼り分けた重厚な色合いのタイルを採用。エントランスを構成する基壇部は上質感が漂うベージュ系のボーダータイルで仕上げています。さらに、水平ラインを描くバルコニーには、明るさが映えるガラスパネルをめぐらすなど、ディテールまでこだわったマテリアルが、繊細にして優美な邸宅の風格を物語ります。

Architectureこの地に新たな風格を描き上げる、
存在感のある邸宅デザインを。

二棟構成で上層階にセットバックを採用した存在感のある全68邸による外観フォルム。ダークブラウン系のタイルを中心にしたファサードが、落ち着きと安定感を際立たせています。さらに、陽光に映えるガラス手すりに加え、水平軸のスラブラインと垂直軸のマリオンを白系のアクセントとして強調することで、この街の新しい邸宅風景を創造する都会的で洗練されたレジデンスをデザインしています。

株式会社IAO竹田設計
一級建築士
西井 久人

1976年の設立以来つねに建築を通した文化の向上と社会の発展を目指し、快適な生活空間づくりを実践。建築を社会資本と捉え、永く地域や都市の財産となり続ける良質の空間を創造する。

※掲載の完成予想図は、設計図面を基に描き起こしたものであり、施工上の都合により、建物の外観・仕様・色彩・植栽などに変更が生じる場合がございます。また外観形状を分かりやすくするために、近隣施設及び建物を一部透かしている部分があります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。